広角:スケールと景色
広角レンズ(魚眼8-15mm、レクティリニア16-35mm)を使えば、巨大な被写体を間近で撮影できるよ。ジンベエザメなら1mの距離からフレームいっぱいに、サンゴ礁の壁は壮大な全景を見せ、ダイバーはスケール感を添える。青い海、群れ、大物、ストーリー性のあるショットには広角が最適だね。
マクロ:小さな世界
マクロレンズ(60mm、100mm、105mm)は、肉眼では見えないディテールを明らかにするよ。モンハナシャコの虹色の輝き、ピグミーシーホースの目、ウミウシのエラ模様などなど。レンベ、アニラオ、アンボンでのマックダイビングはマクロ撮影が中心だ。忍耐力がすべてだよ。
機材とライティング
広角撮影には、バックscatterを避けるために、ストロボを離して外側に向けて配置し、強力で広範囲をカバーするタイプが必要だ。マクロ撮影では、ストロボを寄せて集中的に光を当て(またはスポット照明用にスヌートを使い)、被写界深度を得るために小さな絞り(F16〜F22)を使用するよ。
目的地を合わせよう
広角におすすめの目的地:ガラパゴス、ソコロ、モルディブ、バハマ、ココス。マクロにおすすめの目的地:レンベ、アニラオ、アンボン、トゥランベン、ロンブロン。両方楽しめる目的地:ラジャアンパット、コモド、フィリピン。
各ダイビングでの選択
ブリーフィングに基づいて、潜る前にレンズを決めておこう。水中でのレンズ交換はできないからね。多くのフォトグラファーは、同じトリップ内でサメやマンタのダイブでは広角を、マックダイビングやクリーチャーのサイトではマクロを使うよ。
