Bonegi I & II Dive Site — ソロモン諸島
About Bonegi I & II
ソロモン諸島ガダルカナル島北西海岸沖の浅瀬に、日本の輸送船「ボネギI(廣川丸)」と「ボネギII(衣川丸)」が横たわっています。これらは1942年の連合軍の空襲で沈没しました。ボネギIは水深3mから25mの砂地の斜面にあり、船尾部分に容易にアクセスできます。ボネギIIはやや深い場所に沈んでいます。どちらの沈船も80年以上水中にあり、見事にハードコーラルとソフトコーラルに覆われ、ミノカサゴ、フサカサゴ、ハナダイの群れが群がる人工礁となっています。甲板構造物で休むタイマイや、マストの周りを旋回するツバメウオの群れを探してみてください。浅い水深と穏やかなコンディションは、長時間のボトムタイムや広角撮影に最適な沈船です。
Site Information
- Depth: 3–25 m
- Difficulty: intermediate
- Site type: Wreck
- Current: 穏やか
- Best time: 4月~11月
- Region: ソロモン諸島
Highlights
- 第二次世界大戦沈船
- サンゴの付着
- 熱帯魚